癇癪のある子どもとの
“関わり”に悩む
シングルママさんが
「子どもに合わせた関わり方」
を学び
子どもとの関係が
180度変わった
真実のストーリー

こんばんは!ちさとです😊
今回お伝えするのは
現在、小学3年生のお子さんを持つ
シングルママさんの話。
子どもとの関わり方が分からず
激しくなり続ける癇癪に
溜まっていくストレス…。
もう子どもと向き合うのが辛いと
途方に暮れていました。
子どものことを学び
子どもとママに笑顔が
戻ってくるまでのお話を
包み隠さずに
お伝えしたいと思います。

※ご本人から許可を得て掲載していますが、
個人が特定されることは記載していません。
この方は
私が出会った20代のシングルママさんです。
「失敗ばかりの過去で恥ずかしい(笑)」
とおっしゃっていましたが
自分と同じように悩んでいる人に
幸せな日々を送ってほしい!!
ということで快く
今回、あなたにお伝えすることを
許可してくださいました。
本当にステキな方なんです!
お子さんの癇癪に
悩んでいるあなたには
絶対に諦めてほしくない!

と私は強く思います。
当時のママさんも
何も分からずただ混乱し
目の前の子どもの癇癪に傷つき
イライラし
ストレスMAXでした。
たった1人で
頑張ってこられたママさんでも
子どもについて理解し
関係が変わっていったという事実を
知ってもらいたい!
そんな気持ちで
今日、この記事を書いています。
これから
子どもとの関係を良くしていきたいと
思っているあなたも
子どもの癇癪に振り回せれ
現状に絶望している方も
この方の過去のエピソードを
知っていたら
自然と希望があふれてきますよ!

ママさんを仮にAさんと
しましょう。
これからは私に代わって
先ほどご紹介した
Aさんの目線で語っていただきます。
それではどうぞ!

私は子どものことを
全く理解できていない
母親でした…
私の子どもは
特別支援学級に通っています。
小学校に入学した頃から
癇癪が激しくなり
物を投げるし後片付けも大変。
止めたら煽りと暴力…
私の身体でガードをして
青あざだらけ。
小さい頃は
癇癪を起こしていても
「面倒くさがる性格で、
今時のキレる子なのかな?」
と思っていました。

私自身、初めての子ども
慣れない育児と仕事の両立
1人でこの子を育てていく
という環境の中
なかなか他には頼ることなく
ここまでやってきました。
一度だけ、実家に帰省した時に
私の両親に相談をしたのですが
両親からは
「あなたの育て方が悪い。」
「甘やかしてきたから
こうなった。」
などと言葉をかけられ
それから人に頼るのを辞め
全部自分で考え込むようになりました。

家では何もしない娘に
毎日毎日怒ってばかりで
心に余裕を持って接したいけど
上手くいかない。
癇癪に疲れ、面倒くさがりに疲れ
諭すどころかお互いヒートアップ。
怒り散らし
泣きじゃくり暴れる娘を見て
「またやってしまった。
こんなに感情的にならなくても
良かったのに…」
と自己嫌悪。

何より怒ってしまう自分がイヤで
他の子なら笑って受け止められるのに…
何かをする気力もなくなり
私ってダメな母親…
子どもの癇癪にメンタルが
やられっぱなしに。
YouTubeを見ているときは
大人しいのに
「次でおしまいね」
って説明しても癇癪。
本人のために映さない方が
いいのかなって思い
見ない代わりに他の遊びや
違うことで気を紛らわせてみるものの
疲れて結局見せてしまう。
手当たり次第
発達子育ての書籍を買い
やってみるものの
結果はダメ…。

今、思えばそんなことをしても
解決しないのに
癇癪が収まらない子どもにイライラして
叩いてしまったこともありました。
その他、数え切れないくらいの
失敗を繰り返してきました。
大人しくなるときもあるけど
効果があるのは数日…。
次第に…
何をやるのも全力拒否。
声をかけただけで
泣き叫び暴れ癇癪に。

「え、ここで癇癪?なんで?」
子どもはこの先どうなるの?
いつか癇癪はなくなるの?

日に日に悪化する日常
先の見えない不安に
どうしていいのか分からない。
悩んではいるが
両親に辛い言葉を
かけられたこともあり
周りには相談しづらい。
身内にも、他にも頼れる
存在はいない。

追い込まれた私は
焦りながらも
なんとかしないと!と思い
私は、この子のためにも
私にできることをやろう!と
決意したんです
そしてここから
子どもを理解できない私は
泥沼の奥底
負の無限ループ
に突き進んでいくことに
なります…

まずは、学校の先生に相談です。
「なんでなんですかね。
学校では嫌がったり
癇癪を起こすことなく
〇〇の方法でやっていますよ。」
「一度、同じ方法を
試してみてください。」
と先生。
自宅に戻り
学校でやっている方法を
試しました。
すると、突然私の対応が
変わったからなのか
おさまるどころかヒートアップ。
自分の頭を壁に
ドンドンぶちつけ
自傷が始まりました。
私に殴る蹴るなど
どんどん悪い事態に…。

次に療育の先生に相談。
「それは辛いですね」と
ひたすら寄り添ってくれて
心は軽くなったけど
期待したようなアドバイスは
もらえませんでした。
「今は子どもを尊重して
見守りましょう」
と言われ
あまり口出さない方がいいんだな
ということは
得られたかなと思います。
今はあまり刺激をせずに
見守っているのが大事なんだ!

子どもを理解しないと!
受け止めないと!
そう思っているけれど…
変わらない癇癪…
なんなら窓をドンドン叩き
ガラスが割れることも…。
そんな姿に発狂せざるを得ない感情。
叩いても解決しないことを
わかっていても
感情が抑えきれずに
叩いてしまう。
唯一、リラックスできる
子どもが寝たあとも
気づけば自分も寝てしまって
何もできない。
仕事以外は
1人でいれる時間はない。
ストレスの溜まる日々
を過ごしていました。

ネットで検索したり
SNSで同じようなママさんを見てみる。
共感したり救われることもあるけど
うちとは全然ちがうな…
と傷つくこともある。
この生活はいつまで続くのか…
耐えるしかないのか…
こんな生活…
もうイヤだ!!!!

こんな気持ちが破裂しそうなほどに
膨らんで大きくなりました。
子どもの機嫌ばかりうかがい
イライラする毎日から抜け出し
楽しい日々を過ごしたい!!
私はそんな理想の未来を
浮かべていました。
いよいよどうしたらいいのか分からず
夜も眠れず…
そんな時
解決策は意外なところから
飛び込んできました。

高校の友だちから
自宅でお茶しない?と誘われました。
仕事以外は外出する気力もなく
引きこもっていた私は
すごく嬉しくなり
友だちの自宅に
よく遊びに行くように
なりました。
友だちの妹さんも自閉症。
大学では放課後等デイサービスで
アルバイトをして
今は看護師として働いているのです。
高校生の頃は妹さんの癇癪に悩み
寝不足になっていましたが
今は妹さんの成長を感じるのが幸せ
と言われていました。

今までに相談をして
辛い言葉を言われたこともあり
話すことに抵抗があったけど
似た境遇のある仲良しの友だちから
何かヒントをもらえないかと思い
勇気を持って相談してみることに。
お茶をしながら
これまでの苦労や想い
誰にも言えずに溜め込んでいたものを
吐き出しました。
友だちは優しく受け止めて
ていねいに話を聞いてくれました。
その中で、私自身の中に眠っていた
長所や良さにも
改めて気づかせてくれました。
帰る頃には
驚くほど気持ちがスッキリして
楽になりました。

いっぱいいっぱいだった脳が
整理されました。
子どもの癇癪にイライラしていて
不満ばかり言ってしまったけど
驚いたことに話す中で
子どもの想いも
冷静に考えることができました。

状況を整理しながら
子どもに対して
どう関わっていくのかを
1つ1つ教えてくれました。
友だちは
“ネット”や“SNS”の
情報を調べても
子どもの癇癪は
なくならない
大切なのは
癇癪のある子どもに対する関わり方
子どもの心の理解
私の知らないことを
わかりやすく教えてくれました。
それを踏まえた上で
うちの子はどうだろうと
私の子ども目線で考えていくのです。
私は驚きを隠せませんでした。
あんなに悩んで
いろいろと出向いたり
調べたりしていたのに
子どもとこういう風に
関わっていけばいいんだ!
ということを
まったく知らなかった
からです。
“ネット”や“SNS”の
情報を調べても
子どもの癇癪は
なくならない
ただネットの一般的な情報だけを見て
無理やり実践しようとしても
親子ともども
苦しいだけだった。
私は何も分かっていなかった。
もっと子どもの心や
特性について知らなくては
現状を変えることなんてできない。
そう強く実感したのです。
子どもに対する見え方も変わり
知っているのと知らないのでは
こんなにもメンタルが変わるのかと
驚きました。

そこから私は2週間に1度のペースで
友だちに会いに行き
私は友だちに会うたびに
子どもの癇癪について
相談するようになっていました。
友だちとの時間は
自分自身と向き合える。
知らないことを知れるから
もあると思うけど
なぜかその場では
子どものことがよく見えるのです。
しばらくしたある日
友だちから
「Aさん、すごく考えが変わったね」
と言われました。
ハッとしました。

自覚はなかったけれど
確かに視点や言動が変化していました。
視野も広くなりました。
心にも、ちょっと余裕ができました。
癇癪を起こしても
徐々に徐々に冷静に対応が
できるようになっていき
娘も私も穏やかに
過ごせるようになっていきました。
そして
その3ヶ月後…

子どもの癇癪は激減しました!
子どものことを
理解してきたからこそ感じる
子どもの行動の変化。
正直それでもまだ
不安もあります。
また、
「癇癪で窓が割れるのでは…」
「イライラして手を出してしまうのでは…」
と考えると怖いです。
それでも私には
支えがあるから
一人じゃないから
子どもとの関わりで
モヤモヤすることが減りました。
子どもとも、前のように
「笑顔で関われること」が
増えてきました。

友だちとお茶をする時間は
とっても楽しく
自分と向き合う
大切な時間になっています。
正直不安でいっぱいだったけれど
思い切って相談して本当に良かった。
子どもと余裕を持って
接するためには自分自身が
妹さんの癇癪に悩んだ経験がある
療育や看護の専門家という支えのもと
子どもの心や特性について学び
1つ1つ考えていく必要があった
と気づきました。
だんだんと子どもの今の状態を想像し
関われるようになっていきました。
以前ではありえないほどに
笑顔も増えました。

子どもと
嬉しさと楽しさを共有できるのが
こんなに幸せなことだなんて
大切なものを見失っていたな
と思いました。
悩むこともあるけれど
今は「幸せ」だと言える。
本当に良かったです。

Aさんありがとうございました。
いかがだったでしょうか?
実はこのお話に出てくる
“友だち”が私なんです。
Aさんが子どもと笑顔の日々を
過ごせるになったのは
・子どもの心理・特性について理解したこと
・子どもに合わせた関わりが分かったこと
シンプルな話だったのです。
そしてなにより
Aさんがすごく素直で
お子さん想いなこと
これもお子さんへの関わりを
左右したのかなと思います。
私は
子どもを支えるのはもちろん
あなた自身の「心の安定」
も同じくらい大切だと思っています。
なので、Aさんが
自分の良さに気づけたことも
非常に嬉しかったです!
このAさんとの関わりを通じて
思ったことが1つあります。
それは、今のインスタグラムやX
公式LINEの発信だけでは
子どもと笑顔の日々を過ごしたい!
幸せな未来を叶えたい!
というあなたのような
本当の悩みに
寄り添うことはできない。
1回だけ、その場限りの
相談や発信だけでは
真の意味で救えない。
そこで私は
子どもとの関わりを
大きく変える
特別プロジェクトを
発表することに決めました!

今まで正解も分からず
ただガムシャラに
頑張り続けていた
毎日から抜け出し
周りと比べて落ち込まず
一度きりの人生
毎日、笑顔で子どもを
外に送り出せる
今までよりも
さらに毎日を充実させ
楽しむためにも…
\あなたも行動してみませんか?/

この記事をここまで
読んでくださったあなたは
とても強い意志をお持ちの方です。
子どもとの良い関係を
築いていけるようになります。
あと、あなたに必要なのは
一歩踏み出す勇気だけです!

詳しくはまた後ほど
お伝えしていきます。
どうぞお楽しみに!
では最後に恒例の
今日のワークを
していきましょう。
【今日のワーク】
Q.あなたが今
お子さんと一緒にしたいこと
楽しみたいことは
なんですか?
例)温泉旅行、家でのんびりダラダラ
子どもとしたいことを
具体的にイメージできると
実現できる可能性もぐんと上がります!
明日の配信では
特別プロジェクトを
公開いたします!
ではまた明日の配信で
お会いしましょう!
ちさと
