妹の特性を受け入れられず
イライラして
感情をぶつけていた私が
妹に合わせた関わり方を学び
癇癪が激減するまでの
真実のストーリー

こんばんは!ちさとです😊
今回お伝えするのは
妹のことが理解できず
関わり方が分からない。
激しくなり続ける癇癪に
溜まっていくストレス…
母も私もノイローゼに
なるほどでしたが
妹に合わせた関わり方を学び
笑顔いっぱいの毎日
を送れるようになりました。
それまでのお話を包み隠さず
お伝えしたいと思います。

失敗ばかりの過去で
恥ずかしいですが
自分と同じように悩んでいる人に
幸せな日々を送ってほしい!!
と思い、あなたに
お伝えすることにしました。

私にとって妹は理解できない
宇宙人のような存在であり
癇癪やこだわりの強さに
イライラしストレスMAXでしたが
妹について理解し
関係が変わったという
経験があります。
その事実をみんなに
知ってもらいたい!
そんな気持ちで
今日、この記事を書いています。
これから
子どもとの関係を良くしていきたいと
思っているあなたも
子どもの癇癪に振り回され
現状に絶望している方も
私の過去のエピソードを
知っていたら
自然と希望が溢れてきますよ!

私の恥ずかしい過去を
お話ししていきますね。
それではどうぞ!

私は妹のことを
まったく理解できていなかった
優しくない姉でした…
私の妹は、高校1年生の冬まで
自閉症の特性が顕著にありました。
癇癪や場面緘黙、
こだわりの強さなどがあり
私は接し方に悩んでいました。
今から17年前
母と祖母が同時期に
脳の病気で倒れ
私が妹のお世話
姉が家事と祖母の介護
をする生活が始まりました。

それまでは気にしていませんでしたが、
妹と密に関わるようになり
「他の子と違う」
と感じるようになりました。
幼稚園では自分の教室に入れず
他の教室で過ごしたり
分からないことがあると
固まり動かなくなる。
家族以外とは場面緘黙で話せず
自宅では癇癪やパニックで
暴れ回っていました。
小学生の私には妹の特性が分からず
モヤモヤし続ける日々の始まりです。

妹が小学2年生の夏に
かかりつけの小児科の先生に勧められ
子ども病院の診療科を受診しました。
そこで発達検査を受け
自閉症スペクトラムの診断。
睡眠障害や癇癪がひどかったため
不安を軽減する内服を開始します。
学校では支援級への転籍の
勧めがありましたが、
母の猛反対で普通級に
留まりました。

しかし、困り感はどんどん強くなり
自宅ではお風呂が苦手で
促すだけで大暴れ
こだわりが強く
ルーティンから外れると癇癪
夜も眠らず走り回り
やっと寝たと思ったら
突然起きて癇癪を起こすことも
ありました。

言語発達の遅れもあり
妹からの発言は単語のみ
口頭指示はほとんど伝わらず
すごくゆっくり単語で話せば
なんとか伝わるレベルでした。
小学生のうちはそんな妹に
イライラしながらも
時間が解決すると思い
感情を押し殺していました。
中学校に入学した頃から
妹の力も強くなり
癇癪もどんどん激しく
なっていきました。

「え、何が起こっているの?」
あんなに可愛くて
仕方がなかった妹が
全く可愛く思えなく…

妹はこの先どうなるの?
いつか癇癪はおさまるの?
日に日に悪化する日常、
先の見えない不安に
どうしたらいいのか分からない。
焦った私は穏やかに
生活をするために
関わり方を変えてみるも
激しくなり続ける癇癪。
どれだけ話しても伝わらないし
癇癪中心の日常にイライラ。
問題点が多すぎて何から改善したら
いいのか分からない。
毎日頭を抱えていました。
私はどうすればいいのか分からず
そのまま放置していました。
すると
増え続けるケガに叫び声
家電は壊れ続け
壁に穴が空き
虐待と間違えられる
ようになったのです。

追い込まれた私は
焦りながらも
なんとかしないと!
私は、妹のためにも
私にできることをやろう!と
決意したんです
そしてここから
妹を理解できない私は
泥沼の奥底
負の無限ループ
に突き進んでいくことに
なります…

まずはネットやSNSで
発達障害について調べてみました。
すると、時間が解決すると
思っていた発達障害が
治らないと分かり絶望。
次に発達障害児との関わり方を
調べるも情報量が多すぎて
何があっているのか分からない。
それでも調べた関わり方を
片っ端から試みるも
癇癪が起きると頭が真っ白になり
感情を抑えられず
妹にイライラをぶつけてしまい
さらに癇癪大爆発…
後から反省して自己嫌悪の
負のループに陥っていました。

妹を理解しないと!
受け止めないと!
そう思っているけれど
昼夜問わず起きる癇癪。
なんなら、夜中に突然起きて
怒り出すことも…。
そんな姿に発狂せざるを得ない感情。
唯一、リラックスできるのは
妹が寝ているときだけ。
その他、学校以外は
1人でいられる時間はない。
ストレスの溜まる日々を
過ごしていました。

SNSで同じようなママさんを見てみて
共感したり救われることもあるけど
うちとは全然違うな…
と傷つくこともある。
この生活はいつまで続くのか…
耐えるしかないのか…
こんな生活…
もうイヤだ!!!!

そんな気持ちが破綻しそうなほどに
膨らんで大きくなりました。
癇癪のことばかり考えたり
イライラしたりする毎日から抜け出し
楽しい日々を過ごしたい!!
私はそんな理想の未来を
浮かべていました。
独学では発達障害について
理解するのは難しい…
悩んだ私は看護学校入学後
先生に妹の相談をしました。

そこで
発達障害児の療育施設
放課後等デイサービスが
あることを知りました。
母に相談するも
妹の発達障害が受け入れられておらず
話も聞いてもらえませんでした。
そこで自分が療育をできるように
なればいいんだ…と思い
放課後等デイサービスで
アルバイトを始めました。
そこでどんな利用者さんとも
的確に笑顔で接する先輩
と知り合いました。
彼女を仮にAさんと
しましょう。

Aさんは療育経験
10年の『ベテラン』
利用者さん一人一人との関わり方
妹の癇癪の改善方法が知りたくて
Aさんを観察するように
なりました。
すると彼女の周りには
自然と子どもたちの笑顔が
ありました。
観察していくうちに
Aさんと自分の違いに
気づきました!
Aさん自身が常に笑顔で
子どもたち一人一人に合わせた
関わり方をしているということ。

子どもは一人一人に個性があり
必要な関わり方は違う。
さらに大人の表情や感情に
敏感だということに気づきました。
そしてAさんは積極的に
スタッフやママさんと
コミュニケーションを図り
困ったときには頼るように
していました。
そこからは姉とも相談して
完全な役割分担で
妹への私1人の関わりから
その都度、話い合い
協力するようになりました。
Aさんは優しく受け止めてくださり
丁寧に話を聞いてくれていました。
相談した後には
驚くほど気持ちがスッキリして
楽になりました。

いっぱいいっぱいだった心を
整理できました。
利用者さんとは冷静に対応できるのに
妹の癇癪になるとイライラして
不満ばかりだったけど
相談する中で妹の想いも
冷静に考えることができました。

状況を整理しながら
妹とどう関わっていくのかを
一つ一つ話し合い
姉とも共有して実践していきました。
Aさんは
“ネット”や“SNS”の
情報を調べても
子どもの癇癪は
なくならない
大切なのは
癇癪のある子どもに対する考え方
子どもに合わせた関わり方だと
私の知らないことを
分かりやすく教えてくれました。
それを踏まえた上で
妹はどうだろうかと
妹の目線で考えていくのです。
私は驚きを隠せませんでした。
あんなに悩んで
ネットやSNSで
調べたりしていたのに
妹とこういうふうに
関わっていけばいいんだ!
ということを
まったく知らなかった
からです。
“ネット”や“SNS”の
情報を調べても
子どもの癇癪は
なくならない
ただネットの一般的な情報だけを見て
無理やり実践しようとしても
姉妹ともども
苦しいだけだった。
私は何も分かっていなかった。
もっと頼れる環境と心の余裕が
なくては
現状を変えること
なんてできない。
そう強く実感したのです。
頼れる人がいるのといないのでは
こんなにもメンタルが変わるのかと
驚きました。

そこから私はAさんに
その都度、相談をしていきました。
その時間は
自分自身と向き合える。
知らないことを知れるからも
あると思うけれど
なぜかその場では
妹のことがよく見えるのです。
しばらくしたある日
Aさんに
「笑顔が増えたね」
と言われました。
ハッとしました。

自覚はなかったけれど
心にちょっと余裕ができました。
妹が癇癪を起こしても姉と協力して
徐々に徐々に冷静に対応が
できるようになっていき
妹も私も穏やかに
過ごせるようになっていきました。
そして
その3か月後…

妹の癇癪は激減しました。
私は妹の癇癪にイライラして
抑えようと死に物狂いで
頑張っていたのに
「癇癪がほとんどなくなった」

妹のことを
理解してきたからこそ感じる
妹の変化
正直それでもまだ
不安もあります、
また
「癇癪でケガをするのでは…」
「虐待と間違えられるのでは…」
と考えると怖いです。
それでも私には
支えがあるから
一人じゃないから
妹の関わりで
モヤモヤすることが減りました。
妹とも
「笑顔で関われること」が
増えてきました。

放課後等デイサービスでの勤務時間が
頼れる大切な時間になっています。
正直不安でいっぱいだったけれど
思い切って支援員を始めて
本当に良かった。
妹と余裕を持って接するためには
自分自身が
頼れる人を見つけ
子どもに合った関わり方を
見つけていく必要があった
と気づきました。
これをきっかけに
妹の言語発達も伸び
会話ができるようになりました。
さらに場面緘黙やこだわりも
軽減していきました。
以前ではありえないほどに
家族の笑顔も増えました。

妹と一緒にいて
「可愛い」と感じ
嬉しさや楽しさを共有できるのが
こんなに幸せなことだなんて
大切なものを見失っていたな
と思いました。
悩むこともあるけれど
相談ができる。
今は「幸せ」だと言える
本当に良かったです。

いかがだったでしょうか?
私が妹と笑顔の日々を
過ごせるようになったのは
・頼れる人を作り相談したこと
・相談をしながら実践と修正を繰り返し
妹にあった関わり方を見つけたこと
シンプルな話だったのです。
この経験を通じて
思ったことが一つあります。
それは今のインスタグラムやX
公式LINEの発信だけでは
子どもと笑顔の日々を過ごしたい!
幸せな未来を叶えたい!
というあなたのような
本当の悩みに
寄り添うことはできない。
1回だけ、その場限りの
相談や発信だけでは
真の意味で救えない。
そこで私は
子どもとの関わりを
大きく変える
特別プロジェクトを
発表することに決めました!

今まで正解も分からず
ただガムシャラに頑張り
続けていた毎日から抜け出し
周りと比べて落ち込まず
1度きりの人生
毎日、笑顔で子どもを
外に送り出せる
今までよりも
さらに毎日を充実させ
楽しむためにも
\あなたも行動してみませんか?/

この記事をここまで
読んでくださったあなたは
とても強い意志をお持ちの方です。
子どもの癇癪を軽減し良い関係を
築いていけるようになります。
あと、あなたに必要なのは
一歩踏みだす勇気だけです!

詳しくはまた後ほど
お伝えしていきます。
どうぞお楽しみに!
では最後に恒例の
今日のワークを
していきましょう。
【今日のワーク】
Q.あなたが今
お子さんと一緒にしたいこと
楽しみたいことは
なんですか?
例)温泉旅行、家でのんびりダラダラ
子どもとしたいことを
具体的にイメージできると
実現できる可能性もぐんと上がります!
明日の配信では
あなたが今感じている悩みを
すべて暴露いたします!
ではまた明日の配信で
お会いしましょう!
ちさと
